旅の始まりは、航空券と宿の予約
「安い航空券が取れた」とか、「今回の宿を予約した」とか。うれしい買い物をした流れで、そのままチルワリに残せます。
これまでは、「私とパートナーの航空券は◯◯円」と思い出しながら、チルワリを開いて入力していました。今は、確認メールをそのまま撮ってトークに渡せます。
通貨も金額も、何の予約かも、支払い後のお知らせメールに書いてあります。スクショして撮ってトークに渡せば、もっと気軽に1件残せます。
チルワリがいちばん目指しているのは、これです。使うときに、気を張らなくていいこと。
スクショすれば、あとの入力はチルワリがしてくれる
撮ってトークを開いて、航空券か宿の確認メールを選ぶ。あとはチルワリにまかせるだけです。
金額も通貨も、出発日やチェックインの日付も、チルワリが読み取って入れてくれます。あとは追加を押すだけ。何の支出かわかる記録が、1件できあがります。

誰が払って、どう分けるかは、伝えるだけ
いつも「みんなで均等」とはかぎりません。たとえば、こんなとき。
この航空券は、私とパートナーの2人分だけ。
私たちだけ、1泊多く泊まってから帰る。
今回の交通パスは、誰かがみんなの分をまとめて買った。
そんな事情も、そのままチルワリに伝えれば大丈夫です。一人ずついくら払うかを、自分で計算しなくていい。
チルワリが、伝えたとおりに分けてくれます。金額のバランスをざっと確かめたら、送信するだけ。ひとことで説明した支出が、これでできあがります。

こんな確認メールにぴったり
- 航空券:自分と同行者の分を先に予約して、あとで分ける。
- 宿:ゲストハウスやホテルの予約金・宿泊費。泊まる日数が違っても、そのまま分けられる。
- 交通パス:レンタカーや鉄道パス。誰かがまとめて予約して、先に払ったとき。
- チケットや現地ツアー:テーマパークや日帰りツアー。予約したら、みんなで分けたいとき。
現地に着いてからの長いレシートも、撮ってトークで。出発前に予約した分も、確認メールをスクショすれば同じように残せます。

